2012/12/04

posepack 011 制作記事








今回はストーリーに必要なポーズを制作しました。
結構前に作ったのですが、ストーリーで登場するまでうpを待機しておりました。
なのでposepack 012が先出になってしまいましたね。

今回は、逃げようとする相手を追いかけて問い詰めるポーズ、というカンジです。








男性側が問い詰める役なので表情も少し険しくしました。
女性側は悲しいような、困ったような表情で。








最近だいぶ慣れたようで、小難しい指先の曲げ方などをだいぶスムーズにできるように。
自分でもいつのまに!ってカンジでびっくりですが。
用は「人間の関節がどう曲がってどう曲がらないか」というのをわかっていれば変な動きにはなりません。
美術のデッサンと似てるかもしれない。







おっ。
Blender操作でもサクサクできたからか、ゲームで確認しても一発おkか?








手首もちゃんと掴めてる!
いままでこういうのが苦手で何度か微調整が必要だったのに。
Blender画面の操作にようやく慣れたか。








せっかく指先とかはよかったのに、プロトがメアリーを見ていませんねw
肩あたりを見てるようです。
これは手直し。







手直し後。
ちゃんと顔のほうを見てますね。
表情も険しい。








2ポーズ目。
女性側が捕まって嫌がっているポーズ。
実はこれ、1ポーズ目とまとめて作ってゲームで両方確認したんですけどね。
いつもは1ポーズづつ作ってはゲームで確認、をやってますが今回はBlender画面に慣れたのでまとめて。
このBlender画面のシムね、重なるとわかりにくいんですよ。
肌の色が同じだし。
なのでよけいに接地面の操作が難しくなるのです。








これも一発おkぽいですね。(1ポーズ目は1発おkじゃなかったけども)
嫌がってる風味を出したくて無駄に体くねらせましたよ。








こちらも両手首をきちんと掴んでます。








今度はちゃんとメアリーの顔みて怒ってます。
表情は1ポーズ目と変えていません。







1ポーズ目では女性は口をつむんでいましたが、2ポーズ目では「拒否&言い訳」をさせたいので少し口を開けています。








そして無駄にくねらせたこの腰。
プリケツですな。








腰ばっかり見てるとなんだかプロトまでメアリーの腰のほうを見ているように見えてきました。
いいかげんに次いきます。








捕まって自白させられるのポーズ。
ってそんな設定じゃないですけどねw








こちらも1発おkっぽいです。
ちゃんと捕らわれてる(宇宙人か)








ちゃんと腕を掴んでます。
うん、いいカンジ~♪オッケ~☆(ローラかよっ!)










表情もちゃんと相手を見て話してますね。
1,2ポーズ目より少し険しさをなくしました。








女性側はちょっと目を逸らしています。
実際にこんなのされたら泣いちゃうだろ。
もう泣きそうな表情。








ガッチリ捕らわれてるしね。
もう逃げられません。








ラストBlender画面を撮り忘れたんですが、抱きしめて仲直りのポーズ。
こういうただ抱き合ってるポーズ、すごく好きです。
ほかの職人さんのでも抱き合ってるポーズがひとつでも入ってるとついDLボタンを押してしまうなで肩です。
そういえばポーズファイルの整理しないと・・・。
自分で作れるんだから無駄にいらないポーズ入れてても重いだけなんですよね。
撮影時に探しにくいし・・・。







ごめんなさいのハグ。
まだ表情は悲しげ。
口は閉じています。








男性側はだいぶ穏やかな表情。











4ポーズできました。
ハグポーズ、好きなくせに作ったのははじめてだった。
今後も作りたいハグポーズ。
最近いろいろと作りたいポーズが浮かんできて構想はたくさんあるんですがどれも拒否ってるポーズばかりというw
いいのかそれ。
ストーリー的にそういうのが続くかもしれません。









プロト「ちょっと待てってメアリー!」





















メアリーケイト「離してよっ。」

プロト「なんで逃げるんだよ!やっぱり俺のプリン食べたのメアリーなんだな!」



















メアリーケイト「ちがうよっ!」

プロト「嘘つけ!カラメルの匂いプンプンするよ!」

メアリーケイト「プロト痛いっ・・・。」
















プロト「正直に言ってくれよ。俺のプリン、食べたんだろ?」

メアリーケイト「正直に言ったら怒らない?」

プロト「怒るけど。」

メアリーケイト「じゃあ言わない。」

プロト「メアリー?!」











メアリーケイト「だって・・・食べたかったんだもんっ。いっつもプロトばっかり・・・ずるいよ・・・。」

プロト「じゃあなんで最初から食べたいって言ってくれないの?いっつも勝手に食べてたでしょ?」

メアリーケイト「ごめんなさぁい・・・・ぐすっ。」














プロト「わかったからもういいよ。今度から一緒に食べよう?」

メアリーケイト「いいの・・・?」

プロト「もちろんだよ。あれだってホントはメアリーにあげようと思って買ってきてたんだよ?でもなにも言わないで先に無くなっちゃうから・・・。」

メアリーケイト「だってプロト自分のために買ってきてると思ってたんだもん。」

プロト「俺はいつも一緒に食べようと思って買ってきてたんだよ。」









メアリーケイト「私・・・自分のことばっかり・・・・。ごめんなさい・・・。」

プロト「いいよ。ちゃんと謝ってくれたし。俺も買ってきたらすぐ言えばよかったな。」

メアリーケイト「プロト・・・今度は違う味も食べたい。」
















プロト「ははっw 了解。」

メアリーケイト「抹茶だけはナシね。」

プロト「はいはい。抹茶ね。」

メアリーケイト「うんっ。」






すいませんただのバカップルのイチャイチャでした。
ちょっとシリアスなポーズが続いて方向性がどんどん重くなっていたので今回軽めにしました。
本編ストーリーが重いのでシリアスなポーズが続くのはしかたないんですが、モデルファミリーでのニックさんたちの位置付けがどんどん危うくなっていってたのでw
今後軌道修正していく方針であります。



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